アートディレクター。博報堂、博報堂クリエイティブ・ヴォックスを経て、2007年5月に独立、「goen」を設立。最近の仕事に、キリンビール「8月のキリン」、Mr.Chirdren の13th Album「HOME」、日産自動車「NOTE」のアートワーク、環境コンシャスを提案する複合ショップ「kurkku」のアートディレクションなど、様々な分野で活躍中。
井村光明 氏
クリエイティブ
CMプランナー。博報堂クリエイティブ・ヴォックス所属。主な仕事に、日本コカ・コーラ「ファンタ」の 「そうだったらいいのにな」「○○先生」シリーズ、コンデナストジャパン「GQ JAPAN」、森永製菓「ハイチュウ」などがある。
吉岡虎太郎 氏
クリエイティブ
博報堂クリエイティブ・ヴォックス所属。コピーライター。主な仕事にLOFT、ボブソンジーンズ、朝日新聞、オルビス、テトラパック、関西テレビ、みずほ銀行、トヨタ自動車、リプトンなど。TCC審査委員長賞、ACC賞、アドフェスト銅賞など受賞多数。また、TCC「コピー年鑑2008」の編集委員長を務める。
澤本嘉光 氏
クリエイティブ
1966年生まれ。クリエティブディレクター、CMプランナー。電通 第2クリエーティブディレクション局所属。主な仕事に、ソフトバンクモバイル「ホワイト家族24 予想外な家族篇」他、東京ガス「ガス・パッ・チョ!」、WOWWOW企業広告テレビCM、全日空、朝日新聞企業広告テレビCMなどがある。TCC賞2008グランプリ、カンヌ国際広告祭銀賞、クリオ賞金賞、00年・06年クリエイター・オブ・ザ・イヤーなど受賞。
山本 高史 氏
クリエイティブ
クリエイティブディレクター、コピーライター。1961年生まれ。大阪大学卒業後、電通に入社。以後、クリエーティブ局にてコピーライターとして活躍、数多くの広告賞を受賞。2002年より株式会社フロンテッジに出向。2003年にはトヨタ自動車・カローラフィルダーで2度目のTCC賞グランプリを受賞。2005年4月より電通に戻り、現在第四クリエーティブディレクション、クリエイティブディレクターを務める。2006年12月に電通を退社し、株式会社コトバを設立。
主な仕事に、トヨタ自動車・カローラフィルダー「道のさき 空のふもと」、JR東日本「Suica」、ジャパネットたかた・企業広告、サントリー・マグナムドライ ほか多数。また、独立後は広告だけでなく、和田アキ子氏の新曲「ゴールデンタイム」の作詞なども手がける。
箭内道彦 氏
マーケティング
風とロック クリエイティブディレクター
1964年福島県生まれ。東京芸術大学美術学部を卒業後、博報堂に入社。
2003年「風とロック」を設立。主な仕事にタワーレコード「NO MUSIC,NO LIFE.」、
森永製菓「ハイチュウ」、フジテレビジョン「きっかけは、フジテレビ。」、
富士フイルム「PHOTO IS」、資生堂「uno」、東京メトロ「TOKYO HEART」など。
「月刊 風とロック」(定価0円)編集長。また、2008年4月よりNHK「トップランナー」のMCも務める。
秋山隆平 氏
マーケティング
電通 関西支社 インタラクティブ・コミュニケーション局長
京都府出身。慶應義塾大学経済学部卒業、
株式会社電通入社、東京本社マーケティング局所属。
80年国内留学制度により慶應義塾大学大学院経営管理学科入学、
82年卒業、修士論文のテーマ『パソコンのマーケティング』。
帰社後、第10営業局AE。
86年関西支社に転勤、第3営業局AE。
91年度『日経イベント』企業イベント大賞受賞。
99年から現職。
マーケティングにおいて従来の「AIDMAモデル」に変わる
ネット社会の消費購買モデルである「AISASモデル」の提唱者。
「AISASモデル」
消費者がある商品を知って購入に至るまでに「Attention(注意)」「Interest(興味)」「Desire(欲望)」「Memory(記憶)」「Action(行動)」の5段階のプロセスがあるとする従来の「AIDMAモデル」に対し、秋山氏が提唱した理論。
AIDMAモデルに「Search」「Share」を加えた「Attention(注意)」「Interest(興味)」「Search(検索)」「Action(行動)」「Share(情報共有)」の5段階のプロセスがあるとする、ネット社会に対応した消費購買モデル。
著書
「情報大爆発~コミュニケーションデザインはどう変わるか~」
杉山恒太郎 共著
「ホリスティック・コミュニケーション」
佐藤可士和 氏
マーケティング
アートディレクター、クリエイティブディレクター。
1965年東京生まれ、多摩美術大学グラフィックデザイン学科卒。
株式会社博報堂を経て2000年5月クリエイティブスタジオ「SAMURAI(サムライ)」設立。
主な作品に、Smap、NTTドコモ「FOMA N702iD/N703iD」、そのほかUNIQLO SOHO NY店や国立新美術館等がある。
商品・ブランド開発、CIからプロダクト、店舗、空間、広告キャンペーンまで幅広く手掛ける。
東京ADC会員、東京TDC会員、JAGDA会員。東京ADCグランプリ、東京TDC金賞、朝日広告賞、ほか多数を受賞。
福里真一 氏
マーケティング
CMプランナー・コピーライター。
1968年鎌倉生まれ。一橋大学社会学部卒業後、電通入社。
2001年より、ワンスカイ所属。
主な仕事に、吉本総出演によるジョージア「明日があるさ」シリーズ、
樹木希林らのフジカラー、SMAPのNTT東日本など。
サントリーBOSS「宇宙人ジョーンズ」シリーズで、2007年TCCグランプリ受賞。
ワン・トゥ・ワン・マーケティング
マーケティング
顧客データに基づき、顧客1人ひとりの個別的ニーズを把握し、それに適応したアプローチを取るマーケティング手法。一人の顧客に可能な限り製品・サービスの販売を実現していこうというもので、顧客シェアの増大と生涯価値の確保(その顧客の生涯を通じた愛顧を得る)が成功の尺度となる。