森本 千絵 氏

クリエイティブ

アートディレクター。博報堂、博報堂クリエイティブ・ヴォックスを経て、2007年5月に独立、「goen」を設立。最近の仕事に、キリンビール「8月のキリン」、Mr.Chirdren の13th Album「HOME」、日産自動車「NOTE」のアートワーク、環境コンシャスを提案する複合ショップ「kurkku」のアートディレクションなど、様々な分野で活躍中。

「女性の想像力や感受性は、永遠の広がりを持つもの」

雑誌:宣伝会議2008年5月1日号

宣伝会議2008年5月1日号

最近、自分の感性を信じ、
いい意味で暴走のできる女子たちが活躍しているように感じることはないでしょうか?
宣伝会議の「女子力が市場をつくる!」という特集の中で、
森本千絵さんが女子力という視点から普段の仕事を振り返っています。

この中で森本さんが、
男子に比べて女子のほうが気持ちの「寄り道」ができると語っていますが、
森本さん自身も「こう進もうと思っていたけど、こっちがいいね」とパッと方向転換し、
「かわいい!」や「素敵!」を見つけて、どんどん発想力を膨らませているそうです。
森本さんいわく、このような女子のパワーは、そもそも生物学的に自然なことだとか・・・。

他にも、アサツー ディ・ケイの三井明子さんや辛酸なめ子さんなど
様々な分野で活躍する方が「女子力」について語っています。
女子の皆さん、自分の中に秘められたパワーを引き出すきっかけに、
この特集を読んでみてはいかがでしょうか?
むしろ、そんな女子たちを理解できない男子向け!?

「すべての出会いが転機になる」

雑誌:ブレーン2007年8月号

ブレーン2007年8月号

「独立しようとは全く思っていなかったんです」と開口一番に語る森本さん。
博報堂から博報堂クリエイティブ・ヴォックスに異動したことで、
すでに独立に近い感覚で、自由な居心地の良さに満足していたそうです。

そんな森本さんの気持ちに異変があったのは2006年の秋。
ある日駐車場に行くと、10年間企画を考える場所だった愛車が、
緑の苔のようなものに覆われて「森」と化していた。
それを見て「“最初の場所”にこだわる必要はないのかな」という思いが頭をよぎったとのこと。

転機の理由はひとそれぞれ。
他にも、コトバを設立した山本 高史さんやロックンロール食堂の稗田倫広さんなど、
様々な方が「キャリアデザイン」について、それぞれの視点で語っています。
10年先、あなたはどうなっていたいか?どうなっているべきか?を考えてみてはいかがでしょうか?

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