電通第1クリエーティブディレクション局クリエーティブディレクター、コピーライター、CMプランナー。1963年生まれ。西鉄エージェンシー、仲畑広告制作所、電通九州を経て、現在に至る。代表作にサントリーDAKARA「そんな私は中からスッキリ」、ジャパンエナジー「あなたの道に。JOMO」などがある。 TCC審査委員長賞、ACC賞、FCC最高賞、広告電通賞など受賞多数。
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門田 陽 氏
アートディレクター
「コピーが好きなら100本ノックも耐えられる」
雑誌:ブレーン 2008年10月号(9月1日発売)
自他共に認める”広告コピー博士”である門田さんは、17歳でコピーライターを志したそうです。
17歳の門田少年は一体どのようなコピーの勉強法で”博士”になったのでしょうか?
コピー勉強法は、「書くこと以外に手はない」と門田さんは言い切ります。
100本書けば、なんとかなるはず・・・とのこと。
しかし、100本書くこと自体が難しい。では、どう書くのでしょうか?
門田さんは、まず商品を触ったり、近くで見たり、遠くから眺めたり、壊したりしながら、
思いついたことを言葉にするそうです。そして、10通り思いついたら、
その言葉を老若男女の誰に言わせるか、現在過去未来のいつの話をするか、
逆から言うとどうなるかなど、様々なパターンで広げていくそうです。
本誌では門田さんのほか、電通の中村禎さん、POOLの小西利行さんのコピー勉強法や、
石川英嗣さんのコピー発想法、コピーライター24人にアンケート等、コピー満載の一冊です。
コピーのみならず言葉に関わる仕事をされている方は必見!
「コピーの神様が書かせてくれた一本」
書籍:最新約コピーバイブル
みなさん、どうしてもコピーが書けないとき、どうしますか?
仮にそれまで100本書いていて、それでも1本もいいものが浮かばないとき。
門田さんは以下のように考えるそうです。
「100本のコピーをもう一度見直してみましょう。
すると、その中に『アレ!こんなのオレ書いたかな?』と思うコピーがきっとあります。
それは、たぶんコピーの神様が書かせてくれた一本です。」
そのほか、仲畑崇さんや岡康道さん、多田琢さんなど豪華なクリエイターが登場。
コピーだけにとどまらず、人生のヒントが見つかる一冊です!
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